医療法人社団 常磐会 渡辺 昭 医院 東京都葛飾区新小岩2-19-15 TEL. 03-3651-6500
「検査は楽に正確に」、「説明は判りやすく丁寧に」を第一に、より良い医療を提供できるよう努めております
設備について
大学病院レベルの最新の設備を揃えております。内視鏡、超音波検査、胸部レントゲン、心電図検査のデータはワークステーションで一括管理していて、診察室のモニターですぐに見ることが出来ます。

内視鏡検査装置

内視鏡検査装置 最新式のフルデジタル電子内視鏡システムです。高画質画像で病変の早期発見、診断能の向上を目指しています。
平成18年2月から、いち早く経鼻式スコープ(鼻から入れる細い内視鏡)を導入しています。胃内視鏡検査はもう苦しくありません!って前に書いていました。
経鼻内視鏡
大腸内視鏡検査は院長のウリです。検査は院長が一人で行うため、件数は年間500例前後と多くありませんが、盲腸までの挿入時間は平均男性3〜4分、女性5分程、盲腸到達率は昨年度は93%でした。また無麻酔の方が殆どですが、もちろん痛みが出る場合や麻酔を希望される患者さんには「意識下鎮静法」という軽い静脈麻酔を行っています。この場合、検査後1時間ほど休んでからお帰りいただきます。体の小さい女性やお年寄り、小児には細く柔らかな大腸スコープも準備しています。
「検査は楽に正確に」がポリシーです。

透視診断装置

透視診断装置 バリウムを使って胃、大腸のレントゲン写真を撮ります。(最近はレントゲン検査は殆ど内視鏡に変わりました。) お腹のガスの状態を見るのにも適しています。

胸部レントゲン検査(FCR)

胸部レントゲン 先進の画像処理システムで高画質・高精細のデジタルX線画像を実現しています。被爆量の低減にも一役買っています。

超音波検査

超音波検査 心臓、腹部はもちろん、前立腺や婦人科領域、下肢の静脈瘤まで超音波検査のプロが検査を行います。検査担当の技師は女性ですから、ご安心下さい。実は院長のいとこです。

肺機能検査

肺機能検査 喘息、肺気腫など慢性の呼吸器疾患の検査に有効です。「肺年齢」が判ります。「肺年齢」とはその人の呼吸機能が今どのレベルなのかを知るための、ひとつの目安となるものです。実際の年齢より肺年齢が高ければ高いほど呼吸機能が衰えていることを意味し、低ければ低いほど呼吸機能は健康ということになります。ちなみに院長は風邪を引いた時に64歳(実年齢+16歳)でした。

心電図検査

心電図計 胸部12誘導心電図です。不整脈、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患などの検査に特に重要です。

血圧脈派検査装置

血圧脈波測定 四肢の血圧を計ることで、血管の硬さ、血管の詰まり具合、血管年齢を推定します。
動脈の硬さの指標:CAVI 心臓から足首までの動脈の堅さを反映する指標で動脈硬化が進行するほど高値になることが知られています。8以下は正常、9以上は動脈硬化が疑われます。
血管年齢:動脈硬化の危険因子のない健常人のCAVIと比較することで血管年齢を評価します。同年齢の健常者よりもCAVIが高いと動脈硬化が進んでいると判断します。院長はギリギリでした。
下肢動脈の狭窄、閉塞の指標:ABI 末梢動脈疾患の早期発見に有用です。末梢動脈疾患は脳血管障害、虚血性心疾患などとの合併が多く見られるので、早期発見が重要です。ABIが0.9以下は閉塞の可能性があります。